ビジネスとして

倉庫にしまう

街を歩いていると交通量の多い道路沿いの建物が解体されるとしばらくして駐車場に変わるケースが多く見受けられます。街中では一旦駐車も難しくなっているので駐車場の不足が顕著になっています。工事のかかる費用はコンクリートにするか簡易なアスファルトにするかでも金額的には大きな差が出ます。基本的には短期的な暫定使用ということで簡易舗装の工事をすることが多くなっています。駐車場業者に一括で貸すような場合にはオーナー側は工事にかかる費用については心配する必要はありません。賃貸条件を詰める段階では単に地代として考えれば良いことになります。駐車場業者が運営上有利になるように全体の施設計画の中で決めることになり、原状復旧を含めて判断します。

最近の傾向として駐車場が増加傾向にあるのに対して工事費は上昇傾向を示しているので、駐車場ビジネスの将来は明るいというわけではありません。あくまでも暫定利用としての有効活用との位置づけになります。したがっていつでも止めれるような契約をしておかなければなりません。月極め程度に止めておいて時間がし中心に運営しておくことが必要です。長期契約をしてしますと計画を実施する時期が制限されてビジネスチャンスを失うケースが心配されます。都心の遊休地であればタワーパーキングは立派なビジネスとして成り立ちます。最近の都心回帰の流れでオフィスやマンションが都心で建設されていますが、不知義務の駐車場を確保することが精一杯で基本的には不足しているからです。

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